予防と対策
いよいよインフルエンザの流行時期になりました。各家庭や職場でも色々と準備されているところも多いと思います![]()
手洗いとうがいはもちろんですが、予防対策としては、やはりマスクと除菌も必要です!
プラスコムでは、アミスティー衛生水をお勧めしています!
インフルエンザだけでなく、他のウイルスに対しても有効でかつ安全性に優れています!
ぜひご検討下さい!
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最近もまだまだ多いスペシャルブレード、サーメット刃、ジルコニアセラミック刃、超硬刃の切れ味に関する質問![]()
それだけ超音波カッターに興味を持ってもらってきたということかな。
同じ説明になるので、割愛しますが、切れ味が増すというより、耐久性がよくなるっていうのが通説です。もちろん材質による違いがあるのですが、実際に手にした切れ味の違いを表現するのは、至難の業!!だって切る材料の違いや、板厚、形状でも異なってくるので、ましてや個人的印象なんもんで。。。
ただし買われる方は、とにかくスペシャルブレードって響きとその材質の違いを理解している方が多いように思います。
超音波カッターの活躍の場が多い方は、ぜひスペシャルブレードを検討してください![]()
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「ビスフェノールA」
ポリカーボネートやエポキシ樹脂等の原料の一部に使われている物質。
これらの樹脂は一部の食品用容器などに使われていますが、ビスフェノールAの環境ホルモン問題が着目されて後、哺乳瓶や食器などへの使用は、事業者によって自主的に代替品にすることが進められてきました。
今回厚生労働省は、新たな対策が必要かどうかを検討するために、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼し、今後、その評価結果を基に必要な対応を行うことを発表しています。
厚生労働省「ビスフェノールAについてのQ&A」: http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html
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現場使ってる工具で、アルコールなどを入れて、ウエスでピコピコとたたいて、アルコールを染ますやつってなんだっけ???
なんて見たことあるけど、商品名がわからないってことありますよね~
ピコピコで検索してもなかなか商品名までたどりつけなですが、ちなみにこの商品は「ハンドラップ」が正解です!!
通称なんていうか辞書があればいいのですが。。。
ブロガーkinchan
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糸の表記について、何種類かあるようなので、袋口縫いミシンを取り扱っていますメーカー様に聞いてみました。
糸の表記について
国際標準では、#8、#20、#5などで、数字が小さいほど太いです。
ただ、素材(スパン、麻、ビニロン、ポリエステルなど)で、同じ#8でも太さが変わるためあくまで目安でしかないところです。
実際は、糸見本帳を参考にして、チェックするしかないようです。
別の表現方法として20/9とか、20/8とかいうのがありますが、「20の糸を8本撚りましたとか、9本撚りました」という意味です。20/9の実際の太さ的には#3と か#0に相当する太さとなっています。
20/8、20/6といった太さのものもありますが、その分、ほんの少し細くなりますね。
また直接的に4500デニールとか、グラムで表現する場合もあります。特注の場合はこの表記が多いです。
以上
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超音波カッターUSW-334&334Plas用替刃として、標準刃以外に、超硬刃、サーメット刃、ジルコニアセラミック刃の3種類のスペシャルブレードを用意しています。
切れ味の違いについて、問合せがあったのですが、正直評価できていないので、素材の特徴リンクを探してみました。ご購入時の参考にしてください。
■ ジルコニア
【wikipediaによる概要 リンク】
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%A2&oldid=13740012
(商品内説明書き)
表面平滑性、非磁性、絶縁性、耐薬品性、耐熱性などの特徴があり、ゴム、粘着テー
プ、磁気テープや特殊な環境下での切断に最適です。
■ サーメット
【wikipediaによる概要 リンク】
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88&oldid=13120905
(商品内説明書き)
表面平滑性、導電性、耐薬品性、耐熱性などの特徴があり、ゴム、粘着テープや特殊
な環境下での切断に最適です。
■ 超硬
【wikipediaによる概要 リンク】
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%B6%85%E7%A1%AC%E5%90%88%E9%87%91&oldid=13431502
(商品内説明書き)
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【放射温度計について】
■原理
物体はその温度に応じ、赤外線を放射しています。そのエネルギー量を測定することで物体の温度を知ることができます。但し、物体は赤外線の放射能力(放射率)が異なりますので、放射率係数を考慮して測定しなければ正確な測定ができません。
以下、参考資料です。
測定対象
放射率
アスファルト
0.90~0.98 砂 0.90 氷 0.96~0.98 人の皮膚 0.98 ゴム(黒) 0.94 紙 0.74~0.94 コンクリート 0.94 土 0.92~0.96 雪 0.83 大理石 0.94 皮革 0.75 ~ 0.80 プラスチック 0.85 酸化クロム 0.81 織物 0.90 布(黒) 0.98 水 0.92 ~ 0.96 ガラス 0.90 ~ 0.95 炭粉末 0.96 木材 0.90 アルミ 0.30 鉄、ニッケル 0.85 真鍮、ニクロム 0.6 カーボン 0.98
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昨日超音波カッターの試し切りで、苦手なものを発見しました。
それはエラストマー(ゴム状の弾性体)でできた小さな加工品のバリです。このバリは、かなり薄く、溝のような部分にある(生えている感じ)ため、超音波カッターの刃で切ろうとすると、刃先があたるだけで逃げていくのです。無理やり押し付けると切れるのですが、その代わり加工品の面も傷つける恐れがあり、かなり慣れが必要というか、難しい!!
結論として
うすくゴムのように弾力性のある部分を切るには、引っ張って固定できるようなものでないと、切ることが難しいようです。
以上 参考にしてください。
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管用ネジの呼びについては、たまに質問が入るのですが、とてももわかりにくいので、少しまとめてみます。でもこれも調べた知識をまとめた程度のものなので、「俺の方がもっと詳しいぞ!!」って方のコメント待ってます!!
俗に言う「イチブ:1分」と言うのは「1/8(インチ)」の分子の1を取ってそう呼んでいます。同様に
【呼称=呼び径】 【表記】
・「ニブ :2分」 2/8 ⇒ 1/4
・「サンブ:3分」 3/8
・「ヨンブ:4分」 4/8 ⇒ 1/2
のそれぞれ分子を取ります。
2分と4分ですが、ややこしいことに何故か表記は1/4、1/2と約分されます。
で、1インチは25.4mmですから、その2/8とは6.35mmとなります。
この数字が管用ネジ(仮に雄ネジ)のどこなのか...実はどこにも見あたりません。
不思議な話です。
手持ちの「ニブ」の継手のネジ外形はおよそ12mm。
どこを計っても、「6.35mm」の場所はないです。
けれどそのネジを「ニブ」と人は呼びます。
実は私も、教えられた通り、対応表だけの知識でした。
「これをニブと呼ぶからニブなんだ」と。
正解は「管の内径」を基準に呼び径があるそうです。
内径6.35mm(2/8インチ)の管に規定のネジを切ったものを「ニブ」と呼ぶそうです。
でも手元の継手の内径は6.35mmではありません。何故?
これを紐解くには管用ネジの歴史に遡ります。
今では「ニブ」に規定されているネジを切るに際し、管の肉厚が薄いものに切ることができます。従ってその内径は6.35mmより太くなります。
当然ですが、塩ビ管、継手、カプラー、色々な管用ネジを切ったものがありますが、ネジ基準で同じ「呼び」をすると、ますます内径はバラバラです。
「昔、内径2/8インチの管に切ったネジと同じネジ寸法を持ったもの」を「ニブ」と呼ぶ訳です。三段論法に歴史が加わり、意味不明なストーリー?でした。
おまけですが、管用ネジの呼びは、以前はテーパネジ(PT)と、ストレート(PF)で表していました。一般的にシールテープを巻いて使うのがテーパネジです(少し先端が細い)。JIS規格が変更され、現在は「G」で標記されます。つまりやっぱり「呼び」は継承されている訳です。
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