糸の表記のこと
糸の表記について、何種類かあるようなので、袋口縫いミシンを取り扱っていますメーカー様に聞いてみました。
糸の表記について
国際標準では、#8、#20、#5などで、数字が小さいほど太いです。
ただ、素材(スパン、麻、ビニロン、ポリエステルなど)で、同じ#8でも太さが変わるためあくまで目安でしかないところです。
実際は、糸見本帳を参考にして、チェックするしかないようです。
別の表現方法として20/9とか、20/8とかいうのがありますが、「20の糸を8本撚りましたとか、9本撚りました」という意味です。20/9の実際の太さ的には#3と か#0に相当する太さとなっています。
20/8、20/6といった太さのものもありますが、その分、ほんの少し細くなりますね。
また直接的に4500デニールとか、グラムで表現する場合もあります。特注の場合はこの表記が多いです。
以上
| 固定リンク
「雑学の泉」カテゴリの記事
- 超音波カッタースペシャルブレード(2008.07.16)
- USW-334&334Plas用スペシャルブレードについて(2007.08.23)
- ビスフェノールA(2008.07.09)
- ピコピコするやつって?(2008.04.14)
- 糸の表記のこと(2008.03.28)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/420751/11898782
この記事へのトラックバック一覧です: 糸の表記のこと:




コメント