超音波カッターの苦手なもの
昨日超音波カッターの試し切りで、苦手なものを発見しました。
それはエラストマー(ゴム状の弾性体)でできた小さな加工品のバリです。このバリは、かなり薄く、溝のような部分にある(生えている感じ)ため、超音波カッターの刃で切ろうとすると、刃先があたるだけで逃げていくのです。無理やり押し付けると切れるのですが、その代わり加工品の面も傷つける恐れがあり、かなり慣れが必要というか、難しい!!
結論として
うすくゴムのように弾力性のある部分を切るには、引っ張って固定できるようなものでないと、切ることが難しいようです。
以上 参考にしてください。
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